ハラスメント対策セミナーのお知らせ(5月29日:岐阜市)

5月29日に「ハラスメント対策」セミナーを開催

場所:じゅうろくプラザ(岐阜駅から徒歩2分)
時間:5月29日 15時半~17時 (15時開場)

1 会社がハラスメントの責任を問われる時代

先月、「職場でのパワハラの防止義務」を盛り込んだ法改正が閣議決定されました。パワハラをはじめとするハラスメント問題は、加害者と被害者だけの問題ではなく、予防をしなかった会社・経営者の責任が問われる時代になっています。 今回のセミナーでは、ハラスメントの予防・対応に関して、実際にお役に立つ内容を余すことなく、お伝えします。
少しでも興味がございましたら、ぜひ、今すぐお申し込みください(電話:0574-49-9174)。

 

2 社内環境を整えることが、これからの人材確保・定着には不可欠

  経営者の方とお話していますと、「昔は問題にならなかったことも、最近の従業員からは、『不当解雇』『未払い残業代』『パワハラ・セクハラ』『精神的苦痛』などと主張されて、争われてしまう……。」といった悩みをよく聞きます。

  1人の従業員との間で労使問題の紛争が生じますと、他の社員からも次々と紛争を起こされてしまう傾向にあります。さらには、世間からは労使問題を抱える「ブラック企業」との汚名を着せられてしまうことまであります。

  「人手不足」が深刻な今、労使問題を抱える企業は、人材の確保・定着が難しくなり、事業の永続的な発展は困難となるでしょう。ひいては、経営者様が社会的使命を果たすうえで大きな障害ともなりかねません。

  労使問題が生じる前に、予防策・対応策に着手し、社内環境を整えておくことが、事業の永続的な発展には不可欠です。弊事務所は、企業側の弁護士事務所として、セミナーを通じて、社労士の先生方が、顧問先の社内環境を整えるお手伝いをしたいと考えております。

メールマガジン登録

法律や話題のニュースを
弁護士の視点で解説。
無料メルマガの登録はこちら。
プライバシーポリシーに同意の上、登録してください。

企業法務の取扱い分野